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装甲悪鬼村正その1

……の前に




まずは、一万再生ありがとー。



さてさて、探していたこれ

装甲悪鬼村正 通常版装甲悪鬼村正 通常版
(2009/11/27)
Windows

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エロゲショップの中古品の中に一個だけアタヨー

僕が買ったのは通常版ではなくて、限定版のほうですが

第一章までプレイしたのでその感想・実況をば

ネタバレ含むので格納

パッケージ

とりあえず、パッケージが木箱のエロゲってなかなかないと思います。

パッケが木箱風かー、凝っているなーと思ったら、ガチで木箱でした。

流石はニトロプラス、一筋縄でいきません。

色々と斜め上だぜ……!


冒頭

いきなり、一騎打ちから始まる辺り
奈良原さんらしいと思いながら、プレイを進める。
エロゲで縦読みの文章形式は久々。
……相変わらず、剣術小説を読んでいる感覚に陥る。


四方山話

この装甲悪鬼村正のシナリオライターさん
奈良原一鉄氏は、なかなかに面白い経歴の持ち主です。


剣術家
流派は不明であるが、古流剣術師範代である。
そのため、剣戟描写がリアルであり、
キャラに単純なパワーアップなどはさせず鍛錬と戦いに臨む心の有り様を重視している。

いわゆるエンタメ的なバトル描写はしないです。
激しいロック調のBGMをバックにチャンバラするとかじゃなくて
囲碁とか将棋をしているような技や心理戦の駆け引きとかを重視ですね。
結構、好みが分かれる作風だと思います。


刀への愛
刀をこよなく愛している。
ある雑誌で各ブランドのライターが今年の抱負を語っている中、
一人だけ刀剣協会を腐敗を嘆いていた。
また、ニトロの他ライターによれば「突如として隣の席で模造刀を振り回し始める」、
「社内で刀を研ぎ始める」などの奇行が目立つ。

人となり
前作刃鳴散らす発売の経緯
 
  ――愛とかエロとか萌えだとか、そういった難しいことはよくわからないんですが。
 とにかくエロゲで剣劇やってみたいんです。ガチンコの。(奈良原氏)

 某A社 「却下」
 某B社 「売れないから」
 某C社 「よそ行ってください」
 ニトロ 「やれば?」
 
村正発売経緯

 奈良原氏「刀の次は鎧とかどうですか?」
 ニトロ「いいんじゃね?」
  
……流石ニトロプラスだぜ。
しかも、十周年記念作品でもあるのに
まあ、色々と仕掛けてはいるとは思いますけど

作風
古い言い回しが目立つけど、読み易い。
ちゃんと読む人のことを考えているというか
そこら辺エンタメの何たるかを心得ています。
あと、ファントムや鬼哭街を書いた虚淵さんより残酷無残
登場人物が軒並み酷い目に合います。
村正も公式サイトの登場人物が果たして、どれくらい生き残るか色々と期待しています(え?)
というか、ニコニコ動画で村正のPVに
大丈夫? 奈良原の作品だよ? とタグを付けられて色々と複雑な思いが
まあ、デモンベインみたいな作品ではなることはないと思っていますけどね。
というか一章終了の時点で予感的中です。
厨ニ病展開を期待していると痛い目に合うぜ! 


中盤
普通の学生主人公が出てきて、ちょっとだけ戸惑う。
え? この主人公が色々と酷い目に合って
最終的には、湊斗景明さんになるのですか?
サイバースレイヤーで最強シスコンで生え際が危ない人になるのですか?
我はこの一刀に賭ける修羅!(それは違う作品です)
それはさておき、温い学生コメディをやりつつも
戻ってこない大切な仲間リツ、ひたひたと暗躍する劔冑の謎、
奴隷売買とは? 六波羅とは? 
微妙に狂人思考が入っている鈴川先生が怖いお
……この流れだとリツは間違いなく死んでいるな。
他のライターなら、いざ知らず奈良原さんだし仕方がない。
というか、相変わらず戦後日本大好きですね。
芋サイダーって当時はあったのだろうか?
焼き芋サイダーは、昔ありましたけど
というか、渡四郎兵(ザコ)の女性版がデテキター!
おっぱい大きい以外は共通点がありまくりで色々と期待します。
まあ、ヒロインの一人だから、
そんなに酷い目は……合うだろうなぁ。

終盤
何て……残酷無残!
色々と期待は裏切りませんでした。
序盤から鬱展開だよ!
まあ、プロローグからして、村人大量虐殺とかやらかしているわけですが
第一章主人公真相にたどり着く。
犯人に足刺される。
仲間の幼馴染は四肢切断くらう。
もう一人の仲間は失明。
それでも、諦めずに犯人に立ち向かう。
その声に呼応するかのように颯爽と現れる湊斗景明と村正
犯人倒す。
こんなにクソな世の中だけど、正義の味方はいるんだ!
と目を輝かせる第一章主人公
しかし、湊斗景明と村正は持つ刀を一閃
首を跳ね飛ばす。

出てくるキャッチフレーズ

――これは英雄の物語ではない。英雄を志す者は無用である。

十周年記念なのに色々と飛ばしすぎです。
まさかのアンチヒーロー路線ですか?

困ったことにこういう展開大好きです。

いいぞ、もっとやれ!


というわけで今回はここまで
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